04/08/20(水)

緊急事態宣言が発せられたこともあり、何かの記録なるだろうかと久々に日記を再開してみる。「人は明日がないと知ったときに日記を書き始めるのです」というような言葉を知ったのは、あれは昔の吉田アミの日記だっただろうか。ちなみに去年の7月からこの4月に至るまでの間には非常に色々なことがあったが、主としてネットには書けないようなことばかりだった。

この日はまだ緊急事態の範囲には入っていない京都まで出かけた。鴨川の河川敷で友人たちと桜を見ながら喋ったりしたのだが、途中妙に思いつめた顔の女性が急に「京都大学で演劇の研究をしていて、大学をやめちゃったX先生を知っていますか」と話しかけてきたのだが、何か反政府活動に関わっている人が間違えて符牒を使って話しかけてきたかのような雰囲気があって面白かった。

21時くらいには大阪の自室に帰った。